2011年01月15日

フィレンツェ旅行記

♪フィレンツェの画像−「フィレンツェ01」から6記事、彫像・レリーフ2記事あります。
♪フィレンツェの食−「フィレンツェの食」から5記事あります。
♪アルバムは−「アルバム作りながら」とこちら→Picasa(スライドショー)
♪その他ブログメニュー「カテゴリ−イタリア旅行」にまとめてます。


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フィレンツェ感想

CIMG1947.JPG


フィレンツェは本当に楽しかった(〃∇〃)
語学はもちろん、一応街の歴史・食等々も下調べした自分だけじゃなく、
「ぼ、ぼんじょ?」と全く白紙で行った彼も楽しかったらしい。

本や映像、聞いただけじゃやっぱりわからない。
行ってみて、目で見て聴いて感じて初めてわかることあるなぁと実感。

一番感動したのは何か?
はっきりいって一番は決められない( ̄□ ̄;)
衝撃的だったのは赤ワインの美味しさと牛肉の旨さ。
本当、吃驚だった。
それとエスプレッソ等Barの飲み物が美味しいこと!

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街並みやショウウィンドウ、ちょっとしたドア、教会・礼拝堂・宮殿等建築、
もちろんウッフィッツィ初めとする美術芸術、
美術系を言葉で説明するのは好きじゃないので感想は書かないけど。
いやいや本当楽しかった。
行けたらまた行きたいなぁ。

CIMG2008.JPG


続き・・・
posted by huajiao-xuer at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

ウッフィッツィあれこれ

今回ツアーにするか迷ったのは安全面と言葉が心配だったため。
安全面はいつもの北京並みかもっと大変なのかが基準だったし、
言葉はともかく自分が頑張れば何とかなるかも・・・と思ったので、
えいやっ!とある程度自力で頑張ることにした。

それで良かったぁ〜と実感したのはウッフィッツィに行った時。

元々美術館大好きで、
誰と行っても一番最後に出てくる方。
ツアーで心配だったのもこれ。
「きっとゆっくり見られないだろうな」
これが思いっきりアタリだった。

10時に予約を取って入ったけれど、
日本・中国・その他欧米系ツアー客、学生団体さんにかなり追い越されたw
数十分置きに団体が目の前を通り過ぎ、
またガイドさんが話して、聞き入っている風景が通り過ぎ去る。
大変そうだなぁ。
あそこ見ないのかなぁ。
えぇ〜あれだけで行ってしまうのか。。。
と自分的にはどこのグループ、国の団体さんも駆け足に思えたので
自力で来て良かったなぁと思った。

いろんな処をたくさん少しずつ見たい人はツアーが良いかもだけど、
一つ処でじっくり近場を歩き回りたい我々。
今回の判断はあっていたようで良かった。
続き・・・
posted by huajiao-xuer at 16:01| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月07日

フィレンツェ買2

sapone.jpg


そして、ビアレッティ&キッチングッズ専門店の次に行きたかった
サンタ・マリア・ノヴェッラ調剤薬局
1612年創業、
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会の修道僧達のレシピを受け継いだ
石けん、シャンプー、バスオイル、香油・香水等々。

石けんオタクwとしてはいかねばならん!p( ̄- ̄*)
というのと、ネオ・ゴシック様式の店内というのに惹かれ行きたかった処。

farmaceutica.JPG


行って良かった(⌒▽⌒)
写せなかったけど、中はもっと素晴らしい歴史を感じる壁画や美しい中庭、
そして昔ながらの薬を抽出するための壷、さまざまな機械、
錬金術師〜♪って感じで理系ゼミ出身の私(一応w)はわくわくわく♪
お客さんは日本人も西洋人も多かったけど、
奥まで見る人は少なくて買い物目当ての方が多かった模様。

お土産に買った石けん(バーベナ、ザクロ、アーモンド、レモン)と
ハンドクリームの使用感は最高。
石けんはアーモンドしか使ってないけど、これは全身杏仁豆腐になれますw
ハンドクリームも気持ち良いし手がしっとりすべすべ。
もっと買ってくれば良かったなぁ。。。

あ、あと真ん中にある絵は
やはりカルミネ教会で買ったボッティッチェリ「春」の手鏡。
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フィレンツェ買

hua.jpg


フィレンツェ土産ひとつめ。
部屋に気軽に飾れる絵が欲しいなぁ〜と思っていたら眼についた一枚。
サン・ロレンツォ前で売ってて「綺麗だね」と言ったら「25ユーロだよ」と。
そんならいらないなぁと言ったら「いくらなら買う?」と来たので「10ユーロくらい」。
「無理だよ、23ユーロ!」って言うので去ったら追いかけてきたw
そこからいろいろ言って「13ユーロ。あとは無理」と言ったらこれでOK。
「本当に日本人?」と言われたけどw
その後フィレンツェ見て回ってもこの大きさで20ユーロ以下は無かったので
良い買い物だったと思う。

machinetta.jpg


フィレンツェ土産ふたつめ。
というかこれは絶対買う!と決めてたマキネッタ。
最初レプッブリカ広場近くにあるビアレッティに行ったのだけど決まらず。
最終日に中央市場のアリエント通りにある
「アンニーバリ・キーティ」
というキッチングッズ専門店へ。創業1880年らしい。
目移りして見ているだけで楽しかったけど、持ち帰るのも大変なのでこれだけ。
イタリアでの商品比較テストで、直火式メーカー部門の第1位に輝いた
総ステンレス イルサ社製マキネッタ ジャンニーナ
見た目の美しさと気持ち良い手触り、おばあちゃんの
「これはね、良いものよ。イタリアでとても人気なの。使いやすいのよ」
に後押しされ決めちゃった(⌒▽⌒)

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そしてマッキアート作りに凝っている彼は、このミルクフォーマー。
帰国後本当綺麗に泡が作れて美味しい♪
マッキアートとミルクフォーマーの陰にある絵は卓上アートカレンダー。
カルミネ教会で1ユーロで売っていたので(約108円)たくさん買ってしまった(^v^*)
posted by huajiao-xuer at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィレンツェのホテル

ホテルチェントロ ←(イタリア語サイト)
泊まったホテルは2つ星なので最低限のものは揃っているという感じ。
サン・ロレンツォまで徒歩3分くらいで地の利は最高。

フィレンツェには朝早く着いたため、ホテルで荷物を預かってもらおうと行くと
「英語喋れないのよ」
「私はお掃除の係だからよくわからないの」
と立て板に水とばかりイタリア語でまくし立てるおばあちゃんに近いおばちゃん一人。
こっちが少し話せると知ると安心したらしく、更に早口で喋りまくる。
いや、それはもうちょっとゆっくり〜と思ったけど
「私はホテルのことはよくわからないのよ、留守番なの」
みたいなことばかり繰り返すので、
「16時過ぎにまた戻るので、荷物預かってもらえますか?」
と聞くと「えぇ、大丈夫、いいわ、それで」とまだテンパッてる感じなので
少し不安ながらお願いしていくことに(^-^;)

どうもこのホテルは家族経営っぽかった。続き・・・
posted by huajiao-xuer at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

フィレンツェ地図

pianta.jpg


フィレンツェの地図。
街中の歩いた処まで線を引くとぐちゃぐちゃになるので、端のみ囲ってみた。
ピンク色で囲った部分まで行った・・・と思うと、
万歩計を持って行かなかったのがとても残念(^-^;)

あ、あと駅の上にある五角形のバッソ要塞も側を通ったけど、
タクシーで歩きじゃなかったので記しはつけなかった。
歩きだけここまで回ったのはえらいね、うん( ̄ー ̄)

もう少し元気があったなら、フィオレンティーナの競技場も行ってみたかった。
競技場は右上の方。
競技場としても見所のある美しい競技場だったみたいだし。
旅行に行くと必ず街歩き用に地図を買うけど、
戻ってからもいろいろ思い出して楽しい。

posted by huajiao-xuer at 15:56| Comment(0) | TrackBack(0) | イタリア旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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