2011年07月30日

戦利品

ilibri.jpgやっぱ本屋に寄るだけ、は出来ない。

ヘニング・マンケルのヴァランダーシリーズ『背後の足音』
熊田忠雄著
『拙者は食えん!〜サムライ洋食事始』
ニュートン別冊『原発のしくみと放射能』
その他NHK語学テキスト何冊か購入。

『拙者は食えん!』以外は買いたかったからいいんだけど、
これは値段もするし(¥1500)悩んだぁ〜( ̄◇ ̄;)
幕末から開国前後に海外へいった日本人の私的日記等がネタらしく、
面白そうだったんだよね。
自分含め、
海外合う合わないは食事が大きい
と感じてたし。

早速これから読む予定♪
読みごたえありそ〜(* ̄∇ ̄*)


posted by huajiao-xuer at 18:59| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

こっちも

身体的に元気無い時は
食べ物と本をあれこれ買ってしまう癖があるらしい。

ケン・フォレットの巨人たちの落日上中下巻から始まり、
トルコのもう一つの顔 小島剛一
パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記 田丸久美子
旅行者の朝食 米原万里
等々気づいたら15冊ほどΣ(゚▽゚;)アリャ

まあ、
半分は中古購入だけど。

いい加減本も整理しないとなぁ・・・。
posted by huajiao-xuer at 15:34| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月04日

増殖注意

libri .jpgまた買ってしまった(゚ー゚;A
ケン・フォレットの新刊っていうんだもん。
買わずにいられないよね。

でも。
はやく溜まってる本読まないと。
結局本買わない選択肢はないようで
ならさっさか読んでいかんと!

DHDで出先は青空文庫になってから、余計に読む時間がない。
重くて文庫持ち歩かなくなったし、家で読む時間。。。

まあでも。
読みたくて買ったので(^_^;

今日の読書のお伴は
岩手芽吹き屋の柏餅。
さ!読もう♪
posted by huajiao-xuer at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月28日

グレッグ・ルッカ

グレッグ・ルッカの「哀国者」を何とか読み終わる。
いやぁ〜〜つまんなかった(゚ー゚;A
なんていうか、説明的すぎ。
それに・・・バレエって('A`)
グラン・ジュテで屋根に飛び移るってギャグですか?
それとも皮肉?笑うところなのかもわからなかった・・・。

なので一々筋と関係ない処で引っかかり読み進めず。
最後の方、ようやくある人が出てきた処から話が動いて読めたよ。

このシリーズでは異色の謀略スリラーだ
って訳者・解説もあとがきであったけども。
そういうの好きで読んでる人間としては、これはちょっと無理。
本当説明しすぎだよ。

次の「回帰者」も買ったし読みたかったから、
とりあえず「哀国者」読んどかないと!
と頑張って読んだけど・・・何週間かかったろ。
昨日読み終わって「回帰者」にとりかかったら、
こっちは面白そうだよ!!これだよ!
とようやく面白い感じに。
一応「回帰者」でこのシリーズは完らしいので最後まで楽しめると良いな。
posted by huajiao-xuer at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月21日

映像思考

「天才と発達障害 映像思考のガウディと相貌失認のルイス・キャロル」
講談社から岡南著。

正直タイトルがどうかと思うけど、
売れるためには多少刺激的じゃないとダメらしいし仕方無いかな。
ハードカバーだったので高かったけど、
タイトルのガウディとルイス・キャロルに惹かれ購入。
かなり面白い。

「発達障害=天才」と言ってるわけではなく、
「天才と言われる人に発達障害の人がいる」ということ。
もちろん私は天才ではないけど、
この本を読んでいると以前から思っていたこと、
「自分は映像思考の人間なんだな」
と改めて思った。

人間には
「同時処理型 視覚映像優位型認知」
「継次処理型 聴覚言語優位型認知」
がいて、
基本学校も含めた社会は「継次処理〜聴覚優位」の考え方中心。
認知が偏っている人・あまり偏りが無い人の違いはあるが、
大抵どちらかに当てはまるので、お互い違いを認識し理解し、
また学校でそれぞれにあった学習方法であたれば
よりよい発達・成長が出来るのではないか、という本。

気軽に読むには値段もするし、専門的なので難しいけど。
建築や美術に興味ある人は面白いと思う。
posted by huajiao-xuer at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月16日

今日の成果

libri.jpgヘニング・マンケル『五番目の女』
レジナルド・ヒル『骨と沈黙』
11月のイタリア語テキスト
2011年卓上カレンダー

ただいま本屋横のカフェで読むつもり。
posted by huajiao-xuer at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月08日

白檀の刑

白檀の刑(莫言〜中公文庫)読了。
久々に流し読みの出来ない、ゆっくり読み込むタイプの本だった。
前にも少し書いたけど、やっぱり読者を選ぶ本だと思う。

彼の「紅いコーリャン」は映画(張芸謀監督)を見ただけで読んだことは無い。
映画もだいたいの筋はわかったけど、映像の美しさ、一瞬一瞬の場面しか覚えてなくて、
「張芸謀だしな(映像の美しさ、色の重ねにこだわる)」
と思ってたのだけど、
確かにこの作者・莫言の文章は映像や音が浮かぶ。

特にこの「白檀の刑」は音が特徴的。
と思って作者あとがきにも「音を書きたかった」とあった。納得。

登場人物それぞれ、代わる代わる語るという形だけど、
登場人物が語るほどに今まで思っていたその人物へのイメージが変わる。
周りから見た人物像と本人が語る思いは一緒ではなく、
ひとつの物事への見方・対処の仕方も立場によって変わる。
それは当たり前だけど、ここまで書ききれる人もなかなかいないと思う。

悲劇だし、読んだ後何とも言えない辛さやもの悲しさ苦しさがあるけど、
だからこそ良い本だと思う。
posted by huajiao-xuer at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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